導入#
GITのインストール#
https://git-scm.com/install/windowsからインストーラをダウンロードしてインストールするか、管理者権限でターミナルを起動してWingetを使ったインストールを行ってください。
winget install Git.Git
Tip
WingetとはMicrosoft社が提供する公式パッケージ管理ツールです。Wingetを使ってインストールされたソフトウェアは、インストーラを使わずに一括で最新ソフトウェアにアップグレードすることができます。
> winget upgrade --all
任意のソフトウェアを探すにはwinget searchに続いて、インストールしたいソフトのキーワードを入力します。
> winget search git
名前 ID バージョン 一致 ソース
---------------------------------------------------------------------------------------------------
My Git 9NLVK2SL2SSP Unknown msstore
Git Git.Git 2.53.0 winget
Git Git.Git.PreRelease 2.52.0-rc2 winget
Git Microsoft.Git 2.52.0.0.5 winget
GitTop AmarBego.GitTop 0.4.0 Tag: git winget
RepoZ AndreasWascher.RepoZ 5.5 Tag: git winget
: : : :
SoX_ng sox_ng.sox_ng 14.6.0.4 Tag: di… winget
xploview xploview.xploview 3.3.31 Tag: di… winget
上記に一覧された中のID列に表記されたものを、winget installに続いて指定してインストールを行います。gitの場合、Git.Gitがインストール指定のIDとなります。
Git初期設定#
Gitのインストールが終わったら初期設定を行います。
まず、あなたの著者としてユーザ名とメールアドレスを設定します。これは、gitの変更履歴に記録される変更を行った開発者の名前として使用されます。
ターミナルを起動して以下のコマンドを順次入力してください。
git config --global user.name "あなたの名前(ニックネームも可)"
git config --global user.email "あなたのメールアドレス"
新規作成するリポジトリの既定ブランチ名を main に設定します。公開リポジトリも幹はmainブランチですので、mainと設定します。
git config --global init.defaultBranch main
Git用Windows向けクライアントソフト TortoiseGit のご紹介
Gitをインストールしただけですと、原則CUI(コマンドユーザインターフェース)のみの機能が提供されます。Windowsエクスプローラに紐づいてGitの操作を行う便利なヘルパーソフトもありますので、必要に応じて以下のリンクからインストールしてください。

